転職意識調査レポート2022‐20代・若手人材の「転職観」を紐解く‐
(2022年8月 リリース)

株式会社学情では、20代の「転職観」を調査すべく、
20代の転職希望者を対象に「就職・転職活動に関するアンケート」を実施いたしました。
その回答を集計し「転職意識調査レポート2022 ‐20代・若手人材の「転職観」を紐解く‐」として発表いたします。

INDEX

01:回答者属性
02:「転職」の捉え方
03:就職活動と転職活動の違い
04:転職理由
05:転職の方向性(実現したいキャリア)
06:転職活動を行う時期・時間
07:求人情報で重視するポイント
08:応募前の情報収集
09:選考過程での情報収集

TOPICS

  • 「社会人になる前から転職を視野に入れていた」の回答が6割に迫る。
    一方、「転職するにあたり、転職するか迷うことがあった」の回答も7 割超。
  • 「転職活動で重視するポイント」は就職活動時と異なる。
    重視するようになった点1位は「仕事内容」。2位は「今後のキャリアビジョン」。
  • 転職理由は「給与・年収を上げたい」が最多。
    転職して実現したいことは、「市場価値を上げたい」「新しい仕事に挑戦し、自身の成長につなげたい」の声。
  • 20代前・後半ともに「キャリアアップ」より、経験していない業種・職種に挑戦する「キャリアチェンジ」を希望。
  • 20代前・後半ともに、直近3ヵ月以内の就職・転職を希望する割合が半数以上。
    求人サイトを閲覧するのは、平日のお昼時や就業時間以降が多い傾向。
  • 求人情報で重視するポイントは「職種・仕事内容」が最多。
    より詳しく知りたい情報は「具体的な仕事内容」「会社や部署の雰囲気」。
  • 働くイメージが湧く動画は応募意欲を高める傾向。
    採用HPや口コミの情報も応募時の意思決定に影響。
  • 選考過程で実施して欲しいことは、「職場見学」や「カジュアルな面談」。
    最も知りたいことは「未経験でもやっていけるか」。

調査概要

◆対象:20代転職希望者(「Re就活」サイト来訪者)
◆調査期間:2022年6月13日~ 2022年6月26日
◆有効回答数:576件
◆調査方法:Webアンケート調査を実施
◆記載事項について:複数回答を認めている設問では、回答計は100%を上回る。百分比(%)は端数処理の関係上、合計が100%にならない場合がある。

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