
早期化が一巡した28卒採用。
差がつくのは「いつ接触するか」より「どう関係を築くか」。
インターンシップの広報・開催時期は大学3年生の春まで前倒しが進み、「早く動く」だけでは他社との差がつきにくくなっています。
本資料では、企業・団体の人事担当者450社へのアンケートをもとに、2028年卒採用におけるインターンシップ計画、採用選考との連携、選考・内々定出しの時期、今後の対応方針をまとめました。前年(27卒)調査との比較も掲載しています。28卒採用の計画づくりや見直しにご活用ください。
最新データで見る28卒採用・インターンシップ
01
インターンシップ等の広報開始
84.7%
3年生の6月までに
広報を開始
※学情「2028年卒 採用・インターンシップ動向調査」
02
インターンシップ等と採用選考の連携
60.4%
早期選考につなげる企業が
6割を超える
※学情「2028年卒 採用・インターンシップ動向調査」
03
28卒採用で対応していること・検討していること
41.6%
「インターンシップ等の
コンテンツを見直す」が1位
※学情「2028年卒 採用・インターンシップ動向調査」
こんなお悩みありませんか?
- 他社が早期化する中、インターンシップの時期をさらに早めるべきか迷っている
- インターンシップに学生は集まるが、本選考や内々定につながらない
- 選考や内々定出しの時期を、いつに設定すればよいかわからない
- 内々定を出した後の辞退や、学生の活動継続に不安がある
この資料が、こうしたお悩みの解決をお手伝いします。
この資料でわかること
- 採用マーケット状況
28卒採用の難易度予想/早期化の見通し - インターンシップ計画状況
広報・開催時期の前倒し状況/広報開始時期・最初の開催時期/学生の就職活動開始時期の変化 - 採用と連携可能なインターンシップ
オープン・カンパニーと採用連携型インターンシップの実施予定/採用選考との連携予定 - 採用計画状況
選考開始・内々定出し開始の予定時期/学生の就職活動継続率と内々定率 - 今後の対応方針
28卒採用で対応していること・検討していること
よくあるご質問
- 28卒採用でも、インターンシップの前倒しは進んでいますか?
- 広報・開催時期を前倒しした企業は52.1%と半数を超えました。一方で前年の58.1%からは低下し、「変更していない」が46.8%に上昇しています。多くの企業が前倒しをほぼ終え、時期が一定の到達点に近づいている様子がうかがえます。
- 採用と連携可能なインターンシップを実施する企業は増えていますか?
- 「実施する」は23.8%で、前年の18.9%から4.9ポイント上昇しました。「検討している」は低下しており、前年に検討段階だった企業が実施へ移行したと考えられます。
- 28卒採用では、早期選考を行う企業は増えていますか?
- 3年生の3月を待たずに早期選考を実施する企業は54.6%で、前年から11.5ポイント上昇しました。インターンシップ等で接点を持った学生を、早い段階から選考につなげる動きが広がっています。詳しくは資料で紹介しています。
資料ダウンロード
調査概要
調査対象
企業・団体の人事担当者
調査期間
2025年6月18日~2025年6月30日
有効回答数
735社
調査方法
Web上でのアンケート調査
記載事項について
※複数回答を認めている設問では、パーセンテージの合計は100%を上回る可能性があります。
※各項目の数値は小数点第二位を四捨五入し小数点第一位までを表記しているため、択一式回答の合計が100.0%にならない場合があります。
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