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2026.04.23

学情の営業担当は信頼できるパートナー。共にPDCAを回し続ける伴走型サポートで第二新卒採用に成功

学情の営業担当は信頼できるパートナー。共にPDCAを回し続ける伴走型サポートで第二新卒採用に成功
株式会社水上

株式会社水上

  • 業  種

    商社

  • 事業規模

    101~500人

営業担当と二人三脚でPDCAを回し続け、原稿を改善。退職理由をヒアリングしミスマッチを防ぎ、第二新卒1人の採用に成功。

  • 課題・ニーズ

    新卒採用市場の変化を見据え、採用チャネルを拡大したい。

  • 活用したサービス

    Re就活

  • 効果

    第二新卒1人の採用に成功。

当初抱えていた課題・ニーズについて

当社は創業から約80年にわたり、建築現場で使用される資材を扱ってきた専門商社です。家族経営の商店からスタートし、問屋、そして商社へと形態を変化させてきた当社は現在、卸売、海外からの直接輸入、OEM商品開発、児童・介護用品製造の4つの柱で事業を展開しています。

 

販路も、町場の金物店からホームセンター、インターネット通販まで多岐にわたり、現場とメーカーの橋渡し役として、顧客の「なくてはならない」存在となることを目指してきました。当社が採用したい人材とは、好きなことを熱を込めて語り、コツコツと学び続けられる人です。

 

面接では、求職者が何かに夢中になった経験があるか、その経験を熱く語れるかを必ず確認します。今後、建築関連の商材を自ら好きになって説明することを想定して、好きなものに対してどのような話し方をするのか、現時点で詳しく知らなくても継続的に学んで取り組めそうかなどを見ています。

 

採用手法としては、以前は合同企業セミナーやエージェントを活用していました。しかし、エージェントを活用すると、当社の人事担当者の採用ノウハウが蓄積されないことに気づきました。本来、採用活動では迅速な判断力が求められます。良い人材と出会ったら、すぐに選考を進めなければ他社に先行されてしまうからです。

 

しかし、採用業務のほとんどをエージェントに頼ると、人事担当者がこうした実践的なスキルを磨く機会が減ってしまいます。さらに、採用の早期化が進む中、欠員が出てから動き始めても、その時点ではすでに多くの求職者が就職先を決めており、当社が求める人材はほとんど市場に残っていませんでした。採用環境が年々厳しさを増す中で、当社に合った採用手法を見直す必要性を強く感じていました。

 

人事担当として費用対効果の高い採用チャネルを探し続ける中で、学情のRe就活に注目しました。会員数が280万人という大きな母集団にアプローチでき、通年で利用できる点が魅力的でした。当社のタイミングで求人掲載ができ、さらに登録者の中から当社に合う人材に直接スカウトできることも大きなメリットだと考え、新たな採用チャネルとして取り入れました

課題の解決に向けた取り組み

①学情の営業担当と二人三脚で原稿を作成し、PDCAを回し続ける

まず最初に取り組んだのが求人原稿の作成です。求人原稿のターゲットは職歴のある第二新卒を想定しました。自社の強みや魅力については理解しているため、ある程度求職者に響く内容は考えられましたが、Re就活に合った効果的な見せ方については、学情の営業担当からのアドバイスが非常に助かりました。

 

具体的には、「職歴のある求職者向けなので、条件面などをもっとストレートに記載した方が良い」といった表現方法へのアドバイスや、「業界に詳しくない求職者には、このくらい説明しないと伝わらない」といった求職者目線のフィードバックをもらいました。

 

ただし、Re就活導入直後は当社も学情の営業担当も手探りの状態で、相互理解を深めるまでに何度かやり取りを重ねる必要がありました。原稿を作成して掲載した後も、しばらくは期待通りの結果が出ない状態が続きましたが、それでも営業担当は諦めることなく掲載後の効果を常に確認し続けてくれました。

 

アクセス数が思わしくない場合には、営業担当から「改善のためのミーティングをしましょう」と連絡がありました。ミーティングでは、「このサムネイルなら求職者の目に留まりやすくなります」「この文章ならもっと魅力が伝わります」と、改善点を具体的に指摘してくれました。変更後は必ずフィードバックがあり、良くなった点や、改善が必要な箇所をはっきりと伝えてもらいました。

 

このように、さらなる改善につなげていくPDCAを何度も繰り返すことで、原稿の効果を着実に高めていきました。営業担当ができることは徹底的にやり尽くしてくれるため、手厚いサポートだと感じました。

②前職の退職理由をヒアリングし、ミスマッチを防ぐ

社会人経験のある第二新卒の方には、前職での退職理由となった不満や課題を丁寧にヒアリングしています。事前に懸念点をすり合わせることで、入社後の早期離職リスクを下げられると考えたからです。

 

また会社説明会でも、当社からの一方通行にならないようなコミュニケーションを心がけています。「どのような会社なら入社したいか」「反対にどのような会社なら入社したくないか」を求職者に3つずつ挙げてもらい、その条件が当社に当てはまるかどうかを正直に伝えた上で、「これから選考に進みますか」と問いかけます。このようにお互いの状況を正直に伝え合うことが、ミスマッチを防ぐために重要だと考えています。

 

実際、Re就活経由で採用した社員は、選考の際に前職での退職理由として「上司からの適切な指導を受けられず、将来に不安を覚えた」と話していました。そこで当社の教育体制について丁寧に説明しました。当社では先輩社員が継続的にサポートする仕組みが整っており、若手社員が着実に成長できる環境があることを伝え、不安を解消した上で入社を決めてもらいました。現在は人事関連の部署でリクルーターとして活躍しており、今後の成長を期待しています。

学情の営業担当・サービスに対する評価について

当社のことを深く理解してくれる営業担当は信頼できるパートナー

学情の営業担当には、当社のことを深く理解しようとする姿勢と、一生懸命にサポートしてくれる熱意がありました。他社の採用サービスでは、応募数や閲覧数といったデータのみを見た提案になりがちでしたが、当社のような中小企業は、会社の魅力や強みを深く理解したうえでのアドバイスが重要だと感じています。

 

実際に、そうしたアドバイスをもらえたことで、Re就活を利用した採用のビジョンが広がりました。当社のことを本気で理解しようとしてくれ、信頼できる営業担当の存在は非常に心強いものだと思います。

 

採用活動での悩みや失敗談を率直に伝えることで、学情の営業担当も当社の採用に対する熱意を理解してくれました。こうした相互理解を深めながら、Re就活導入当初は新人だった担当者も、キャリアを積むにつれて的確な提案をしてくれるようになりました。「貴社だったらこの画像が良い」「この色使いが効果的では」と、当社に合わせた具体的なアドバイスをくれる点が、他社の採用サービスでは得られない、当社に寄り添ったサポートだと感じています。

当社の状況を理解した上での効率的な運用サポート

Re就活導入当初は、正直なところ管理画面の操作や機能に迷う場面もありました。だからこそ、学情の営業担当がこまめにフォローしてくれたことが非常にありがたかったです。

 

当社では採用担当者が他の業務も兼務しているため、すべての機能を完璧に使いこなそうとすると時間が足りません。学情の営業担当はそうした当社の状況を理解した上で、何度もミーティングを重ね、当社に合う手法を見出してくれたため、安心して取り組めました。

 

特にスカウトメールの効果的な送り方や求職者データの見方など、優先すべきポイントを絞って教えてもらえたことで、限られた時間の中でも効率的にRe就活を活用できています。

今後の展望

今後もRe就活とRe就活エージェントを中心に採用活動を進めていく予定です。特に大学卒業後3年以内の第二新卒の採用に力を入れていきたいと考えています。新卒採用が難しくなってきている中、第二新卒はキャリアの初期段階にあり、当社で一から学び、成長していける貴重な人材だと考えているためです。

 

当社のことを深く理解してくれる学情の営業担当と本音で向き合い、二人三脚で取り組んできた経験から、どのようにパートナーシップを築くかで採用活動の結果は大きく変わると実感しています。今後もRe就活を採用活動の中心に据えて活用していきたいと考えています。

※記事内容は取材当時のものです(2026年2月)

株式会社水上
  • 会社名

    株式会社水上

  • 事業内容

    建築資材総合卸

  • 所在地

    大阪市中央区島之内2-7-22

  • HP

    https://www.mizukami.co.jp/