
2027年卒採用活動の状況
この度、株式会社学情では、2027年卒業・修了予定者対象に内々定率調査(2026年2月度)を実施いたしましたので、調査結果を発表いたします。
TOPICS
1月末の内々定率48.5%、5割に迫るも前年並み
文系42.7%、理系は60.4%の高率で早くも6割台に
就職活動率86.2%と9割近くに 「まだ活動していない」は3.8%に減
1月末の内々定率48.5%、5割に迫るも前年並み

2027年卒学生の2月度の内々定率(1月末時点)は前月比+11.1ポイントの48.5%で5割に迫りました。前年同時期より0.3ポイント高い値ですが、11月末時点で12ポイント超上回っていたことを考えると、今回は内々定出しの前倒しが一気に進んだ分、12月末、1月末時点はやや落ち着いた流れとなりました。

文系42.7%、理系は60.4%の高率で早くも6割台に

文理別にみると、理系が前月比+14.1ポイントの大幅増で60.4%となり、早くも6割を超えました。文系は前月比+9.6ポイント伸びましたが、前年同時期よりは2.5ポイント低い42.7%でした。

就職活動率86.2%と9割近くに 「まだ活動していない」は3.8%に減

「就職活動をしている」学生は、前月比+2.3ポイントの86.2%で、前年同時期より3.3ポイント高くなりました。「まだ就職活動をしていない」学生は前月比-5.0ポイントで3.8%に減り、一定数が年明けから動き出したことが分かります。「内々定を獲得し、就活を終了」した学生が9.9%と1割いるものの、9割近い学生が動いている今が就活のピークと言ってよさそうです。

調査概要
調査期間
2026年1月23日~2026年1月31日
調査機関
株式会社学情
調査対象
2027年3月卒業(修了)予定の大学生・大学院生
有効回答数
311件
調査方法
インターネットによるアンケート
注意事項
レポート内の各項目の数値は小数点第二位を四捨五入し小数点第一位までを表記しているため、択一式の回答の合計が100.0% とならない場合があります。
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