
理系学生は、企業の何を見てエントリーし、インターンシップで何を確かめているのか。
理系人材の採用競争が続くなか、「母集団が集まらない」「インターンシップが本選考につながらない」といった声を多く伺います。
本資料では、「Re就活キャンパス」会員の理系学生205名へのアンケートをもとに、企業選びの軸、インターンシップの位置づけ、情報収集やSNS活用の実態をまとめました。理系学生への採用広報やインターンシップ設計を見直す材料としてご活用ください。
最新データで見る理系学生の就職活動
エントリー時に重視する要素
67.3%
「給与・待遇」と
「仕事内容」が同率トップ
※学情「【理系学生対象】就職活動に関する価値観調査」(2026年10月)
インターンシップを経た志望
約7割
志望業界・企業が
「変化しなかった」
※学情「【理系学生対象】就職活動に関する価値観調査」(2026年10月)
就活の情報収集での利用率
85.4%
「ナビサイト」が
圧倒的な1位
※学情「【理系学生対象】就職活動に関する価値観調査」(2026年10月)
こんなお悩みありませんか?
- 理系学生の母集団がなかなか集まらない
- インターンシップを実施しても、本選考につながらない
- 求人情報や採用サイトで、何をどこまで伝えればよいかわからない
- SNSを採用広報にどう活かせばよいか迷っている
この資料が、こうしたお悩みの解決をお手伝いします。
この資料でわかること
- インターンシップ
参加経験率/応募企業の認知経路/志望度が上がったインターンシップの特徴/参加後の志望の変化とその理由 - 企業選びの軸
エントリー時に重視する要素/企業選びで特に気になる情報/給与・待遇、業績・経営状況への関心度 - 情報収集の実態
主な情報収集チャネル/「リアルな情報」を得る手段 - SNSの活用
就活でのSNS利用率/利用しているSNS/SNSを使う目的
よくあるご質問
Q.理系学生は、企業選びで給与と仕事内容のどちらを重視していますか?
A.企業にエントリーする際に重視したい要素では、「給与・待遇」と「仕事内容」がともに67.3%で同率トップでした。条件面だけでなく、希望する仕事ができるかどうかも重要な判断軸になっています。
Q.インターンシップに参加すると、学生の志望先は変わりますか?
A.参加後も志望業界・企業が「変化しなかった」学生が約7割でした。インターンシップが、志望先とのミスマッチがないかを確かめる場として活用されている可能性がうかがえます。
Q.理系学生は、どこで就活の情報を集めていますか?
A.情報収集の中心はナビサイトですが、合説・学内イベントや逆求人サイトなども併用されています。チャネル別の利用率は資料で詳しく紹介しています。
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