
株式会社学情では、20代後半~30代の仕事観や働く意識をひも解くために、アンケート調査を実施しました。その回答を集計し、「20代後半~30代転職意識調査レポート」として発表いたします。
TOPICS
転職動機は「年収・待遇」が突出。ただし複合的
転職を考え始めたきっかけは「年収・待遇への不満」が 50.5% で突出
「キャリアの停滞感」28.1%、「年齢的な節目」27.7%、「将来への備え」27.1% が横並びで続く
20代は人間関係・社風、20代後半~30代はスキルアップ・キャリア停滞など“先々の不満”へシフト
6割超が「評価に納得できていない」。転職時期は二極化
スキル・実績に対し「見合っていない」が計 63.0%(あまり48.5%+全く14.5%)
転職希望時期は「いい企業があれば」38.6% が最多、「すぐに」29.0% の即決層と二分
評価への要求水準は高い一方、動くタイミングは人によって異なる
「給与・年収アップ」は必須条件、その先は個人差
転職で実現したいことは「給与・年収が上がること」67.3%(3人に2人)
次いで「希望の仕事内容」39.6%、「スキル・成長」32.0%、「良好な人間関係」25.7%
年収という土台の先で重視点が分かれる=パーソナライズされた訴求が応募の鍵
調査概要
調査対象
20代後半~30代社会人(30代向け転職サービス「Re就活30」のサイト来訪者)
調査期間
2025年12月29日~2026年1月18日
有効回答数
303件
調査方法
Web上でのアンケート調査
記載事項について
※複数回答を認めている設問では、パーセンテージの合計が100%を上回る可能性があります。
※各項目の数値は小数点第二位を四捨五入し、小数点第一位までを表記しているため、択一式回答の合計が100.0%にならない場合があります。
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