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採用だけではない、その後の支援サービスも充実

研修サービス

貴社の社員教育の負担を軽減、入社後の戦力化を一貫してサポート

内定者、新入社員、リクルーターと各対象に幅広い研修ラインナップを用意しています。また、各地域教育機関のキャリア教育を活用した新しい研修企画もあります。特に、自社内での研修に人員を割くことが困難な中堅・中小・ベンチャー企業に、一貫したクオリティの研修をご提供できることで支持をいただいています。採用~入社、そして入社後の戦力化までを一貫してサポートしています。

募集・採用と連動した企画を各社ごとにご提案

合同新入社員研修

合同新入社員研修

4月の入社時に合わせ、座学だけにとどまらない実践型ワークを豊富に盛り込んだ『新・社会人ビジネスマナー基礎研修』を、東京・名古屋・大阪の各地で実施。他社の新入社員と受ける合同型研修で、1日目は「ビジネス基礎能力養成編」を、2日目は「コミュニケーション能力養成編」を行います。全12項目の研修カリキュラムで、学生から社会人になるにあたっての気持ちの切り替えや盛り上がりを実現しています。

リクルーター研修

自社に合った人材を確保するために、各社で積極的に取り入れられているリクルーター制度。 リクルーターとなる社員に対し、学生とのコミュニケーションの仕方や自社PRの仕方、学生とのアポイントのとり方といった基本から、近年の学生の志向性を把握した志望動機の高め方など、実践的な内容でリクルーターのスキルアップを行います。

若手ビジネスパーソン向け

朝日のコミュニケーション力向上研修

朝日新聞と学情が貴社の内定者から若手社員までのスキル・モチベーションUPを支援します。

朝日のコミュニケーション力向上研修

「言葉のチカラ」を提唱する朝日新聞社が、次代を担う若手ビジネスパーソン向けに、言葉を通じて「生きる力」を強化する研修を学情と開発しました。
文章力はすべての仕事の基本です。世の中がIT化すればするほど、世代を超えて心に響く言葉や、正確な文章が大事になっています。研修を通じて身につく「知識」や「自信」で、コミュニケーション力や顧客との雑談力が向上し、結果として営業成果やゆとり世代の意識改革や定着につながります。
また「3年30%」と言われる高い離職率に対応した研修を入社1~3年目対象にご開発しました。従来のフォローアップ研修や若手社員研修に満足されていない企業様には、135年間ずっと時代を見つめ続けてきた朝日新聞社だからこそ出来る、講演と独自研修プログラムのセットです。

これまでも、これからも日本を支えるのは中堅中小企業です。講演では、総合全国紙ゆえに分析可能な日本企業の強みや生き残り戦略、そこで働く若者の心得を学びます。研修では、若手社員が陥りがちな悩みを克服する方法や、翌日からすぐ実行できる「元気の素」「ビジネスの工夫」を伝授します。

若手ビジネスパーソン向け研修(新入社員対象)
 「ビジネス文書研修~報告書からEメール・契約書まで」

講座

1.分かりやすい文書を書くための5つのヒント

短い文章に必要事項を盛り込む新聞にはヒントがいっぱいです

2.ビジネス文書のルールと各種パターン

ルールを知ればビジネス文書は簡単です。ワークで実際に書いてみます。

3.Eメールの作法やウイルス対策

利用頻度が高いEメールの書き方やウイルス対策を学習

4.語彙・読解力検定の魅力~コミュニケーション力の土台は言葉

クイズでよく間違える言葉や時事用語をチェック。言葉に自信がもてれば商談も社内の会話も円滑にすすみます

文章力判定のための語彙・読解力検定受検

語彙・読解力検定[2級]受検

「こんな時、どう書く」かのプログラムを、文章のプロが開発しました。すぐ役立つ実践的なビジネス文書研修です。ルールがまだ不確定なEメールの書き方も押さえ、またリスクが高まりつつあるウイルス対策にも触れます。
テキストは文例集付で、後で困った時に参照できます。語彙・読解力検定(2級)の受検がセットなので、「社会人も継続し
て勉強し続ける」習慣が自然と身につきます。

※2 級を既に取得している方は、より上級の検定の受検となります。 ※内定者研修を受けた人にも重複感のない内容です。

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内定者向け研修
 「ビジネスパーソン入社準備研修~活躍する若手は文章力から」

研修(1)

1.入社までの過ごし方

2.社会人になることとは?

3.ビジネスに役立つ新聞の読み方

通信講座

朝日新聞記者経験者による通信講座

課題提供と添削・フィードバックを実施

継続学習のモチベーション維持・実力判定

語彙・読解力検定[2級]受検

研修(2)

1.How To入社準備

2.活躍出来る新入社員とは?

3.社会人に必要な日々の学習

近年、内定者研修に力を入れる企業が増えています。意志確認や即戦力化の意味合いもありますが、「人」を大事にする企業であることをアピールする良い機会です。

本研修では、入社までの過ごし方や社会人としての心構えをやさしく指導。また入社前の時間のある時だからこそ、文章の基本を学ぶプログラムを用意しました。伝わる文章を書くにはどうすればよいか。朝日新聞記者経験者の講義や文章添削、「語彙・読解力検定(2級)」を通じて、総合的に「文章理解力・作成力」を高めます。
そこで得られる幅広
い知識や自信が、若手の弱点と言われるコミュニケーション力や雑談力を高めます。ひいては内定段階や入社後の世代間ギャップを縮め、研修に送りだした貴社への愛社精神を高めることでしょう。

※「語彙・読解力(ごい・どっかいりょく)検定」は、朝日新聞社とベネッセが共同で毎年6月と11月に実施しているものです。
問題は辞書や新聞を素材に作られ、社会生活で役立つ言葉ばかりです。新社会人には2 級受検を推奨しています。

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若手ビジネスパーソン向け研修(入社1~3年目)

プロフェッショナルになろう!

講座

1.身勝手な「自分基準」が若手の成長を阻害しています

最近の若手の特徴である「自分基準」を取り払い、客観的に自分を見つめます。すべての他社を尊重し、謙虚に視野を広げることの大事さを学びます

2.ぶれない価値観を身につける

行動しながら考え、考えながら行動することで、失敗を恐れない前向きな姿勢と自信を見につけます

3.今日から出来るアクション事例

プロフェッショナルへの道は小さな改善から。誰でも実行できる具体的な改善策を事例から学びます

4.アクションプランの作成

すぐ実行するアクションプランと高い志の2つを策定。自分への約束とします

中堅中小企業の強み、そこで働く意義や自分の活かし方について、企業取材の経験が豊富な朝日新聞ベテラン記者が講演します。教育やオピニオン面が強い総合全国紙ゆえに、視点が柔らかで多面的です。
企業人として、地域の一員として、一個人として、どう生きて貢献するか、受講生と一緒に考える講演です。

また午後の研修部分は、「しな
やかで折れない」「自ら考え学ぶ」をキーワードに朝日新聞社の人材開発担当者が考案したプログラムです。参加者のワークショップもあり、楽しく「プロフェッショナル」になるための気づきや、翌日から実行可能な具体的アクションを伝授します。

講師プロフィール

安井孝之
朝日新聞社
編集委員(報道局)

 

兵庫県出身。「日経ビジネス」記者を経て、1988年朝日新聞社入社。東京と大阪の経済部で、流通業界、自動車業界、金融業界などを取材。また、財務省、経産省などで財政、産業政策などの取材も経験。東京経済部次長を経て編集委員。 著書に「これからの優良企業」(PHPビジネス新書)、「日米同盟経済」(共著・朝日文庫)など。

一色 清

一色 清
朝日新聞社
教育コーディネーター(教育事業担当補佐)

愛媛県出身。1978年朝日新聞社入社。 福島、成田支局、経済部記者、週刊誌「アエラ」編集部、経済部次長を経て、2000年「アエラ」編集長。beエディター、出版本部長補佐を経て、2008年10月から2011年3月までテ レビ朝日「報道ステーション」コメンテーター。2010年6月から「WEBRONZ A」編集長。2012年1月再び「アエラ」編集長に。2013 年6月から現職。共著に「知の挑戦 本と新聞の大学」(集英社新書)。

中島 隆

中島 隆
朝日新聞社
編集委員(報道局)

 

福岡県出身。1986年朝日新聞入社。鹿児島支局、経済部記者、名古屋報道センター次長、東京生活部次長、「ニッポン人脈記」チームなどを経て、2012年4月から専門分野を取材する朝日新聞編集委員に。全国の中小企業の現場を巡っている。大学時代は応援部、いまは中小企業の応援団(自称)。著書に「魂の中小企業」(朝日新聞出版)、「女性社員にまかせたら、ヒット商品できちゃった」(あさ出版)。朝日新聞デジタルでコラム「魂の中小企業」連載中。


岩田一平

岩田一平
朝日新聞社
教育総合本部

1957年生まれ。1980年朝日新聞社入社。鳥取支局、週刊朝日副編集長、アサヒカメラ編集長、朝日新書編集長などを経て、現在、教育総合本部に在籍。文章力向上をテーマにした研修の講師を数多く務め、豊富な記者経験に基づいたビジネス文書作成等の指導に高い評価を得ている。著書に『「欠点」を「強み」に変える就活力』(サンマーク出版)、『徹底検証!ここまでわかった邪馬台国』(新人物往来社文庫)ほか。

安井克行
朝日新聞社
教育総合本部
ディレクター

 

愛知県出身。1982年朝日新聞社入社。販売局に配属され、東京本社、北海道支社、名古屋本社でエリアマネジャーを経験。その間、国際衛星版販売担当としてロンドンにも駐在。その後、法人営業担当次長として航空会社、鉄道、ホテル、ディベロッパーなどを担当。2007年、国際営業担当部長として英字紙営業の責任者に。販売局の研修担当部長を経て、2011年から人事部で新入社員や若手社員向け研修を担当。インターンシップ、リスク研修やIT・ベンチャー講演会も運営。2014年4月から現職。

※都合により変更になることがあります。
その節はご容赦ください。