• お問い合わせ

「あさがくナビ2020」 登録会員対象
就職活動意識調査レポート 2019年4月版

あさがくナビ就活意識調査

調査概要

  • 調査内容:就職活動意識調査
  • 調査期間:2019年4月18日~4月30日
  • 前年比較データ調査期間 :【2019年卒(2018年4月16日~4月25日)】
    ※レポート内の各項目の数値は小数点第二位を四捨五入し小数点第一位までを表記しているため、択一式の回答の合計が100.0%と
    ならない場合があります。
  • 調査対象:あさがくナビ2020登録会員
  • 有効回答数:790件
  • 調査方法:Web上でのアンケート

回答者属性について

文理

現住所の地域

学校区分

【就職活動について】

現在までのプレエントリー社数をお教え下さい。 (単一回答)

現在までのエントリーシート提出社数をお教え下さい。 (単一回答)

現在までの選考参加社数をお教え下さい。 (単一回答)

現在までのセミナーエントリー社数をお教え下さい。 (単一回答)

現在までのセミナー参加数をお教え下さい。 (単一回答)

今後、どの様なセミナーに参加したいですか?(複数選択可)

「現在までのプレエントリー社数」は 0~10社 が33.2%で最多だが、11~30社 の回答割合が昨年より増加。
「エントリーシート提出社数」「選考参加社数」は、6社以上の回答割合が昨年より増加しており、エントリーシートの提出締切や選考実施日を前年より早める企業の増加が伺える。
また、どの様なセミナーに今後参加したいか質問したところ、「働いている社員と話せる場が設けられている」が52.3%で最多になり、次いで昨年より回答割合が減少したが「業界について詳しい説明が聞ける」となった。

企業情報で知りたいことは何ですか?(複数選択可)

就職活動を行っていく上で、どの様な企業を志望されていますか?(複数選択可)

学生が最も知りたい情報は「仕事内容について具体的に」で70.4%。「面接での質問内容について」「社風、社内の雰囲気」がそれに続いた。具体的な仕事内容や働く環境とともに選考に関する情報も求めている傾向がある。
志望する条件については「安定していそうな企業」が54.1%で最多となり、「休日・休暇がしっかり取れる企業」は昨年より6.0pt減少。昨年と比べ「全国的に知名度がある大手企業」が7.7pt 増加、「給料の高い企業」が 5.7pt増加となり、学生優位の売り手市場を背景に大手志向の高まりが見られる。

内定(内々定)を獲得する自信の程度を教えてください。(単一回答)

いつまでに内定(内々定)を得たいですか?(単一回答)

現在までの内定(内々定)獲得社数をお教え下さい。 (単一回答)

内定(内々定)を得た企業について、応募のきっかけは何ですか?(複数回答可)

内定(内々定)を得た企業に、応募したいと思ったのはいつ頃ですか?(単一回答)

内定(内々定)の獲得について、「自信がある (とても自信がある+それなりに自信がある)」を選んだ学生が26.2%と、昨年より回答割合が減少。内定(内々定)獲得希望時期については、45.1%の学生が「6月末まで」としており、昨年同様に6月の選考解禁に合わせ、活動を終えたいと考えている。また、「1社以上」既に獲得している学生が昨年より増えており、企業の内定(内々定)出しはより早期化しているようだ。
内定(内々定)を獲得した企業への応募のきっかけは、「就職サイトで知って」が40.9%で最多、次いで「インターンシップに参加して」が23.9%となった。
約7割の学生が内定(内々定)企業を「2月以前」に応募したいと思ったと回答しており、インターンシップ時期の出会いが内定(内々定)につながっているようだ。

内定(内々定)を得た企業の業種は何ですか?(複数回答可)

内定(内々定)を得た企業から、懇親会や研修などはありましたか?(複数回答可)

内定(内々定)を得た企業への入社意思はありますか?(単一回答)

内定(内々定)を得た企業の業種は、「ソフトウェア・情報処理」がトップ。昨年同様に、早期から内定(内々定)出しを行っている。内定(内々定)を得た企業からフォローがあったか質問したところ、「懇親会」「人事担当との面談」 「先輩社員との面談」が昨年同様に上位を占めた。内定(内々定)獲得学生のうち、28.2% の学生が「強く入社を希望する」と回答しており、昨年よりも意思決定している学生が増えている。

【インターンシップについて】

夏期インターンシップ参加社数をお教え下さい。(単一回答)

冬期インターンシップ参加社数をお教え下さい。(単一回答)

インターンシップ先の企業を選んだ基準は何ですか?(複数選択可)

インターンシップへ参加されなかった理由は何ですか?(複数選択可)

インターンシップに参加し、良かった点は?(複数回答可)

インターンシップ参加先からセミナーなどの案内はありましたか?(複数回答可)

インターンシップ参加企業からの案内に参加しましたか?(単一回答)

インターンシップ先の企業を選ぶ基準は「志望業界であること」がトップ。また、インターンシップに参加して良かった点としては、約7割の学生が「参加企業の業界・職種への理解が深まった」を選んでおり、昨年同様に志望業界への理解・就職を意識して参加し、目的を果たして満足している学生が多い。インターンシップ参加企業から参加者に対して、選考やセミナーの案内が多くあり、7割をこえる学生が選考やセミナーに参加しているようだ。
インターンシップに参加していない理由は、昨年から大きく回答割合が増え、「インターンシップの内容に魅力を感じなかった」が55.9%で最多となった。インターンシップの内容が参加の意思決定に大きく影響していることが伺える。

【就職活動でのSNS利用について】

就職活動でSNSを活用していますか?(単一回答)

就職活動で活用しているSNSは何ですか?(複数選択可)

SNSで収集したい就職活動の情報は何ですか?(複数回答)

SNSの活用は昨年より減少したものの、約3分の1 の学生が就職活動に活用しており、主にLINE・Twitter が活用されている。
SNSで収集したい就職活動の情報は、昨年同様に「面接対策情報」「エントリーシート対策情報」の回答割合が半数近くあり、選考に関する情報を集めていることが伺える。

レポートダウンロード