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就職活動意識調査レポート 2018年6月版

あさがくナビ就活意識調査

調査概要

  • 調査内容:就職活動意識調査
  • 調査期間:2018年6月25日~6月30日
  • 前年比較データ調査期間 :【2018年卒(2017年8月21日~8月31日)】
    ※レポート内の各項目の数値は小数点第二位を四捨五入し小数点第一位までを表記しているため、
    択一式の回答の合計が100.0%とならない場合があります。
  • 調査対象:あさがくナビ2019登録会員
  • 有効回答数:952件
  • 調査方法:Web上でのアンケート

回答者属性について

文理

現住所の地域

学校区分

【インターンシップについて】

インターンシップへ参加しましたか?(単一回答)

インターンシップに参加した時期はいつですか?(複数回答)

インターンシップの参加期間は、大体どの程度でしたか?(複数回答)

インターンシップに参加した企業の中から、選考に進んだ企業はありますか?(単一回答)

インターンシップに参加し、良かった点は?(複数回答)

インターンシップの参加時期は、長期休暇がある8月、次いで2月と回答している学生が多く、スケジュール調整がしやすい時期を利用して参加していることがうかがえる。参加期間は、67.6%の学生が「1日」と回答しており、「1日」のプログラムへの参加が突出している。
インターンシップに参加し良かった点は、「1日以下」・「短期」インターンシップ参加者の7割が「参加企業の業界・職種への理解が深まった」と回答し、「長期」インターンシップ参加者の66.3%が「働くことへのイメージや意識が高まった」と回答した。

インターンシップ参加企業について、「その後の就職活動で有利になったこと」があれば教えてください。(複数回答)

インターンシップへの参加は就職活動に役立ちましたか?(単一回答)

インターンシップに参加後、就職活動で有利になったことがあったか尋ねたところ、41.8%が「参加者限定の選考ルートを案内された」と回答。
また、インターンシップへの参加は、8割以上の学生が「就職活動に役立った(大変役に立った+少し役に立った)」と回答。
具体的な理由としては、「業界・企業・仕事を深く理解することができた」「ビジネスマナーを身につけることができた」「体験した内容が選考で活かせた」などが挙げられ、就職活動にプラスの効果をもたらしたと感じている学生が多いようだ。

【就職活動について】

現在、「内定(内々定)」はお持ちですか?(単一回答)

何社から「内定(内々定)」を獲得しましたか?(単一回答)

内定(内々定)企業の中にインターンシップに参加した企業はありますか?(単一回答)

6月末時点で内定(内々定)を得ている学生は、67.1%となり、そのうち、約6割の学生が2社以上獲得している。また、インターンシップ参加企業からの内定(内々定)獲得は、2018年卒業学生(昨年8月)と比較し、8.9pt増加の30.4%となった。

内定(内々定)を得た時期を教えてください。(単一回答) ※複数得た方は、最初に得た時期を教えてください。

内定(内々定)企業への入社意思はありますか?(単一回答)

内定(内々定)企業に興味を持ち始めた時期はいつですか?(単一回答)

内定(内々定)企業で働きたいと具体的に思ったタイミングはいつですか?(単一回答)

内定(内々定)の獲得時期について、採用選考解禁である6月より前に、 69.1%の学生が獲得したと回答。
内定(内々定)獲得者のうち、59.2%の学生が「強く入社を希望する」と回答し、内定(内々定)企業に興味を持ち始めた時期は、29.1%が「3月から」、23.8%が「2017年の12月以前から」と回答した。
内定(内々定)企業で働きたいと具体的に思ったタイミングは、「面接など選考を重ねていく中で徐々に」が32.0%と前年に続き最も多く、「セミナー・会社説明会に参加した時」が7.2pt増加の25.5%、「インターンシップに参加した時」が6.8pt増加の11.1%と回答。「セミナー・会社説明会」、「インターンシップ」が昨年8月と比較し、大きく回答を伸ばす結果となった。

 

内定(内々定)先企業から懇親会などフォロー対応はありましたか?(複数回答)

現在の活動状況を教えてください。(単一回答)

内定(内々定)先企業からフォロー対応があったか尋ねたところ、「懇親会」「人事担当との面談」「誓約書の提出を求められた」の順に多くなった。
現在の活動状況を尋ねたところ、31.1%が「内定(内々定)先に満足しているが、より良い企業を探すため就職活動を続行する(している)」と回答し、内定(内々定)先に不満を含めると、42.2%が内定(内々定)を獲得しつつも「就職活動を続行する(している)」と回答する結果となった。

これまでの就職活動の中で苦労したこと、大変だったことを教えてください。(最大3つまで選択)

就職活動の中で苦労したこと、大変だったことを尋ねたところ、最も多かったのが「自分に合いそうな企業をどう探せばいいか」(51.3%)であり、前年を10pt近く上回った。次いで「エントリーシートに記入する自己PRや志望動機等の文章を完成させること」(39.6%)、「面接やグループディスカッションなどの選考がうまくいかないこと」(26.8%)が挙げられたが、どちらも前年を下回った。採用広報スタートから内々定出しまでの短縮化が前年以上に進んだことで、多くの学生が選考よりも企業選びに苦労したようだ。

就職活動を始めた時点と現時点を比較して、就職活動に対する感想は?(単一回答)

就職活動を始めた時期と現時点を比較して、就職活動に対する感想を尋ねたところ、「楽だと感じた(思った通り楽+思ったより楽)」が23.6%、「厳しいと感じた(思った通り厳しい+思ったより厳しい)」が47.8%という結果になった。

3月の企業エントリー開始時期と、6月現在を比べ、志望が変わったものはありますか?(複数回答)

3月の企業エントリー開始時期と6月現在を比べ、志望が変わったものを見ると、「特に変わったものはない」が最も高く、次いで「業種」 「職種」「勤務地」の順であった。具体的な変更内容を見てみると、業種・職種は「志望を広げた」が最も選ばれ、勤務地は「志望を絞った」が最も選ばれる結果となった。

どの様な企業を志望されていますか?(最大3つまで選択)

今、企業情報で知りたい情報は何ですか?(最大3つまで選択)

就職活動継続者に、どの様な企業を志望しているか尋ねたところ、「休日・休暇がしっかり取れる企業」「安定していそうな企業」が上位を占める。安定志向でプライベートを重視する傾向にある。
就職活動継続者・終了者に分けて、今、企業情報で知りたい情報は何かを尋ねると、ともに「仕事内容について具体的に」が最も選ばれており、就職活動継続者は「社風、社内の雰囲気」「面接での質問内容について」と続き、就職活動終了者は「給与について」「社風・社内の雰囲気」と続く結果となった。就職活動継続中の学生は、仕事の内容や会社の雰囲気などの「働くこと」に興味を持っている一方、就職活動終了の学生は、「給与」などの待遇に意識が移っている。

 

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