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就職意識調査レポート 2018年4月版

あさがくナビ就活意識調査

調査概要

  • 調査内容:就職活動意識調査
  • 調査期間:2018年4月16日~4月25日
  • 前年比較データ調査期間 :【2018年卒(2017年4月17日~4月28日)】
  • ※レポート内の各項目の数値は小数点第二位を四捨五入し小数点第一位までを表記しているため、
     択一式の回答の合計が100.0%とならない場合があります。
  • 調査対象:あさがくナビ2019登録会員
  • 有効回答数:765件
  • 調査方法:Web上でのアンケート

回答者属性について

文理

現住所の地域

学校区分

【就職活動について】

企業情報で知りたいことは何ですか?(複数選択可)

就職活動を行っていく上で、どの様な企業を志望されていますか?(複数選択可)

学生が最も知りたい情報は「仕事内容について具体的に」となり、次いで昨年とほぼ同様に「面接での質問内容について」「社風、社内の雰囲気」「詳しい選考フロー」と続いた。具体的な仕事内容や働く環境とともに選考についての情報も求めている傾向がある。
志望する条件については「休日・休暇がしっかり取れる企業」「安定していそうな企業」の2つを過半数が回答しており、「全国的に知名度がある大手企業」の回答を上回る。著名大手企業よりも、安定志向でプライベートを重視する傾向がある。

現在までの(プレ)エントリー社数(単一回答)

現在までのセミナーエントリー社数(単一回答)

 

現在までのセミナー参加数(単一回答)

現在までのエントリーシート提出社数(単一回答)

現在までの選考参加社数(単一回答)

今後、どの様なセミナーに参加したいですか?(複数選択可)

「現在までの(プレ)エントリー社数」は、約半数の学生が 0~20社 と回答し、昨年より13.8ptの増加。
「エントリーシート提出社数」「選考参加社数」は 0~5社 が最も回答を集めているが、ともに6社以上の回答割合は昨年より減少している。
「セミナーエントリー社数」「セミナー参加数」は、0~10社 が最も多く、昨年より回答割合が増加。
また、どの様なセミナーに今後参加したいか質問したところ、最も多く選択されたのが「業界について詳しい説明が聞ける」で、次いで「働いている社員と話せる場が設けられている」となった。

内々定を獲得する自信の程度を教えて下さい。(単一回答)

いつまでに内々定を得たいですか?(単一回答)

現在までの内々定獲得社数(単一回答)

内々定を得た企業について、応募のきっかけは何ですか?(複数回答可)

内々定を得た企業に、応募したいと思ったのはいつ頃ですか?(単一回答)

内々定の獲得について、「自信がある (とても自信がある+それなりに自信がある)」を選んだ学生が34.5%と、昨年同様の回答割合となる。
内々定の獲得希望時期については、約5割の学生が「6月末まで」としており、昨年同様に6月の選考解禁に合わせ、活動を終えたいと考えている。また、 「1社以上」 既に内々定を獲得している学生が昨年より増えており、企業が早期に内々定をだしていることがわかる。
内々定を獲得した企業への応募のきっかけは、「就職サイト」が最も多く、次いで「イベント(合同企業セミナー)」となった。約7割の学生が「2月以前」に応募したいと感じたと回答しており、インターンシップ時期の出会いが内々定につながっているようだ。

内々定を得た企業の業種は何ですか?(複数回答可)

内々定を得た企業から、懇親会や研修などはありましたか?(複数回答可)

内々定を得た企業への入社意思はありますか?(単一回答)

内々定を得た企業の業種は、「ソフトウェア・情報処理」が最も多く、早期から内々定だしを行っているようだ。
内々定を得た企業からフォローがあったか質問したところ、「懇親会」「人事担当との面談」 「先輩社員との面談」が上位を占めた。内々定を獲得した学生のうち、22.2% の学生が「強く入社を希望する」と回答しており、昨年よりも意思決定している学生が増えている。

【インターンシップについて】

夏期インターンシップ参加社数(単一回答)

冬期インターンシップ参加社数(単一回答)

インターンシップ先の企業を選んだ基準は何ですか?(複数選択可)

インターンシップへ参加されなかった理由は何ですか?(複数選択可)

インターンシップに参加し、良かった点は?(複数回答可)

インターンシップ参加先からセミナーなどの案内はありましたか?(複数回答可)

インターンシップ参加企業からの案内に参加しましたか?(単一回答)

インターンシップ先の企業を選ぶ基準は「志望業界であること」がトップ。また、インターンシップに参加して良かった点としては、75.0%の学生が「参加企業の業界・職種への理解が深まった」を選んでおり、志望業界への理解・就職を意識して参加し、目的を果たして満足している学生が多い。
インターンシップ参加企業から参加者に対し、選考やセミナーの案内が多くあり、7割をこえる学生が選考やセミナーに参加した。

【就職活動でのSNS利用について】

就職活動でSNSを活用していますか?(単一回答)

就職活動で活用しているSNSは何ですか?(複数選択可)

SNSで収集したい就職活動の情報は何ですか?(複数回答)

SNSの活用は昨年より減少したものの、約3分の1 の学生が就職活動に活用しており、主にTwitter・LINE が活用されている。
SNSで収集したい就職活動の情報は、「面接対策情報」「エントリーシート対策情報」の回答割合が半数近くあり、選考に関する情報を集めていることが伺える。

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