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「就職・転職活動に関するアンケート」調査レポート 2017年9月版

第二新卒・20代対象 就職・転職活動に関するアンケートレポート

 
TOPICS
  • 「勤務地」「仕事内容」をより重視する傾向に
  •  転職理由の上位は「人間関係」「ワークライフバランス」「そもそもやりたい仕事ではなかった」
  •  応募へのきっかけは「希望にあてはまる求人だったとき」
 

調査概要

  • 調査内容:就職・転職活動に関するアンケート
  • 調査期間:2017年9月1日~9月15日
  • 比較データ調査期間 : 2017年3月1日~3月15日
  • 調査対象:全国のRe就活登録会員
  • 調査方法:Web上でのアンケート
  • 有効回答数:500件

回答者属性について

性別

現住所の地域

就業経験

過去比較

就業状況_職歴あり対象

過去比較

年齢構成

就業希望時期・経験年数について

約7割 の既卒・約6割 の第二新卒が 「3ヶ月以内での就業」を希望。 
はじめての転職を考える 第二新卒の割合が 大きく増加

就業希望時期

過去比較

POINT

「3ヶ月以内での早期就業」を希望する既卒は70.6%、第二新卒は60.4%。
「今すぐ」ではなく、3ヶ月~1年以内の就職・転職を考える層が増加傾向。

就業経験年数

過去比較

就業経験社数

過去比較

POINT

就業経験年数「3年未満」は72.1%よりで、前回より13.4ptの増加。
経験社数1社の「はじめての転職」割合も6.4pt増加し、キャリアは浅いが意欲のある転職希望者に接触できる可能性。

第二新卒
…キャリアの浅い転職希望者

既卒
…就業未経験者

就職・転職理由について

転職理由の上位は「人間関係・社風が合わない」 「ワークライフバランス」。
給与以上に、本当にやりたい仕事を目指す キャリアチェンジ希望者 も増加傾向。

転職理由

(3つまで選択)

POINT

転職理由の上位3つは「人間関係・社風」「ワークライフバランス」「そもそもやりたい仕事ではなかった」。
「そもそもやりたい仕事ではなかった」は33.4%と「給与」以上に高く、職場環境は重視しつつも、本当にやりたい仕事を目指すキャリアチェンジ希望者が増加。

就職していない理由

(3つまで選択)

POINT

就職していない理由は「就職活動がうまくいかなかった」が最も高く63.8%。
「今度こそは失敗できない」と、社会の厳しさを知り意欲にあふれた20代が多数。

就職・転職観について

入社先を決める際は「勤務地」 「仕事内容」 「残業・休日数」をより重視する傾向。
第二新卒・既卒 ともに、よりワークライフバランスを重視。

求人情報で重視するポイント

(3つまで選択)※前回比較

POINT

「残業・休日」を気にする第二新卒は13.2pt増加、既卒は5.5pt増加で、仕事内容だけでなくワークライフバランスも重視。
既卒は応募資格があるかどうかをよく見ているため、求人原稿内で示してあげることがポイントとなる。

入社先を決める際に重視するポイント

(3つまで選択)※前回比較

POINT

入社時に「残業・休日」を重視する第二新卒は前年より約10pt増加。
第二新卒、既卒とも残業・休日の条件といったワークライフバランスが「長く働けるかどうか」にも関わる様子。

契約社員について/Re就活について

第二新卒・既卒とも 正社員採用 への意識が高まり、「安定志向」が表れている。
Re就活へのアクセスは「求人を探したいとき時」や「メール」がきっかけとなる。

契約社員としての勤務をどう思うか

(単一選択)※前回比較

Re就活の閲覧頻度

(単一選択)※前年比較

Re就活にアクセスしようと思う時

(3つまで選択)※前回比較

機能について/就職・転職活動について

希望にあてはまる求人である と感じたとき応募へのアクションを起こす。
また第二新卒は、より条件に合った求人を比較するため「気になる」をする傾向。

「気になる」したいと思うとき

(単一選択)

応募したいと思うとき

(単一選択)

就職・転職活動で不安な点(3つまで選択)

POINT

選考に対する不安はもちろんだが、第二新卒は就業経験があるがゆえに「希望の求人が見つかるかどうか」が不安要素となっている。
既卒に関しては「未経験歓迎」の明記やスカウトメールが応募への動機づけになる。

 

就職・転職後の職場について

約半数が新しい職場で「良好な人間関係」を望む。
希望する仕事内容であること、ワークライフバランスの向上にも期待している。

次の職場で望むこと

(2つまで選択)

POINT

転職理由の上位が「人間関係」であることからも、次の職場での人間関係を気にする人が多い事実は納得。第二新卒はワークライフバランスと同様に仕事内容にも期待し、次の一歩を踏み出している。

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