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「あさがくナビ2018」 登録会員対象
就職意識調査レポート 2017年4月版

あさがくナビ就活意識調査

調査概要

  • 調査内容:就職意識調査
  • 調査期間:2017年4月17日 ~ 4月28日
  • 前年比較データ調査期間 :【2017年卒就職活動開始1ヶ月後(2016年4月)時調査分】
  • 調査対象:あさがくナビ2018登録会員
  • 有効回答数:650件
  • 調査方法:Web上でのアンケート

回答者属性について

文理

現住所の地域

学校区分

【あさがくナビについて】

あさがくナビの利用状況を教えてください。(単一回答)

あさがくナビから企業へ『エントリー』した理由は何ですか? (複数回答)

「あさがくナビの利用状況」については、イベント情報を得るために活用している学生が昨年より多い。
また、「エントリーをした理由」については、2017年卒学生と比較し回答割合は減っているが、「セミナーに参加したい企業を見つけたから」が多く、直接セミナーに足を運び、企業の情報を集める学生が多い。

あさがくナビの『イベント』に参加した理由は何ですか?(複数回答)

イベント参加の理由としては、昨年同様に「色々な業界の企業の話を聞きたかったから」が最も多く、次いで「興味のある企業が参加するから」となる。様々な企業との出会いを求めてイベントに参加している。

企業情報で知りたい情報は何ですか?(複数回答)

最も知りたい情報は「仕事内容について具体的に」となり、昨年とほぼ同様の「面接での質問内容について」「社風、社内の雰囲気」「詳しい選考フロー」という結果となる。仕事内容や企業イメージとともに選考についての情報も求めている傾向がある。

 

就職活動を行っていく上で、どの様な企業を志望されていますか?(複数回答)

「安定していそうな企業」「休日・休暇がしっかり取れる企業」と過半数が回答しており、「全国的に知名度がある大手企業」の回答を上回る。昨年同様に著名大手企業よりも、安定志向で、プライベートを重視する傾向がある。
「ジョブローテーション制度があり様々な職種の経験が積める企業」「若いうちから仕事を任せてもらえる企業」「海外で活躍出来る機会のある企業」など仕事への意欲を期待する項目の回答割合は、それぞれ2割を下回る結果となった。

【就職活動について】

内々定を獲得する自信の程度を教えて下さい。(単一回答)

いつまでに内々定を得たいですか?(単一回答)

現在までの内々定獲得社数(単一回答)

既に内々定を”得ている方”に質問です。
内々定を得た企業への入社意思はありますか?(単一回答)

内々定を獲得する自信について「とても自信がある」の回答割合が昨年より増加。
内々定の獲得時期については、6割を超える学生が「6月末まで」としており、6月の大手選考開始に合わせ、昨年より早期に内々定を得たいと考えている。また、8割以上の学生が就職活動を継続すると回答し、今後長期化が予想される。

現在までの(プレ)エントリー社数(単一回答)

現在までのセミナーエントリー社数(単一回答)

現在までのセミナー参加数(単一回答)

現在までのエントリシート提出社数(単一回答)

現在までの選考参加社数(単一回答)

「現在までの(プレ)エントリー社数」は、 0~30社 が昨年同様に約半数となった。
「セミナーエントリー社数」「セミナー参加数」は、昨年同様に 0~10社 が最も多くなっている。
「エントリーシート提出社数」は昨年より減少したが、0~5社 が最も回答されており、「選考参加社数」も昨年より減少したが、 0~5社 が過半数を占めている。

夏期インターンシップ参加社数 と 冬期インターンシップ参加社数の比較(単一回答)

インターンシップに”参加された方”へ質問です。
 インターンシップ先の企業を選ばれた際の基準は何ですか?(複数回答)

インターンシップに”参加していない方”へ質問です。
インターンシップへ参加されなかった理由は何ですか?(複数回答)

インターンシップ先の企業を選ぶ基準トップは主に「志望業界であること」であり、志望業界への理解・就職を意識して参加している。また、「短期間の参加が出来ること」「とりあえず参加出来そうな企業であること」を選んだ割合が昨年同様に高く、簡易に参加できるインターンシップを選ぶ傾向がある。
インターンシップに参加していない理由の中では、「スケジュールが合わなかった」が昨年同様に最も高い回答割合となった。

【就職活動でのSNS利用について】

就職活動でSNSを活用していますか?(単一回答)

「活用している」と“回答された方”に質問です。
 就職活動で活用しているSNSは何ですか?(複数回答)

SNSで収集したい就職活動の情報は何ですか?(複数回答)

約半数が就職活動にSNSを活用している学生がおり、昨年と異なり Twitter・LINE が主に活用されている。
SNSを就職活動に活用する目的として「面接対策情報」「エントリーシート対策情報」の回答割合が過半数を超え、選考に関する情報を集めていることが伺える。

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