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「就職・転職活動に関するアンケート」調査レポート 2017年3月版

第二新卒・20代対象 就職・転職活動に関するアンケートレポート

 
TOPICS
  • 「給与」「勤務地」をより重視する傾向に
  •  転職理由の上位は「人間関係」「給与」「ワークライフバランス」
  •  エントリーをためらうのは「給与・勤務地が希望と合わない時」
 

調査概要

  • 調査内容:就職・転職活動に関するアンケート
  • 調査期間:2017年3月1日~3月15日
  • 前年比較データ調査期間 : 2016年3月1日~3月8日
  • 調査対象:全国のRe就活登録会員
  • 調査方法:Web上でのアンケート
  • 有効回答数:399件

回答者属性について

性別

現住所の地域

就業経験

過去比較

就業状況_職歴あり対象

過去比較

年齢構成

就業希望時期・経験年数について

約7割 の第二新卒・既卒が 「3ヶ月以内での就業」を希望。 
経験年数「3年以上」の 第二新卒が 大きく増加

就業希望時期

過去比較

POINT

「3ヶ月以内での早期就業」を希望する既卒は77.9%、第二新卒は65.4%。
優秀な若手人材を今すぐ確保するにはベストタイミングと言える。

就業経験年数

過去比較

就業経験社数

過去比較

POINT

就業経験年数「3年未満」は58.7%、3年以上は40.5%となっており、前年同時期より11.4ptの増加。
経験を積んだ若手社会人に接触できる確率が向上。

第二新卒
…キャリアの浅い転職希望者

既卒
…就業未経験者

就職・転職理由について

転職理由の上位は「人間関係・社風」 「給与」 「ワークライフバランス」。
本当にやりたい仕事を目指す キャリアチェンジ希望者 も多数。

転職理由

(3つまで選択)

POINT

転職理由の上位3つは「人間関係・社風」「給料」「ワークライフバランス」。
「そもそもやりたい仕事ではなかった」も32.7%と高く、現在の職種にこだわらず本当にやりたい仕事を目指すキャリアチェンジ希望者も多数存在。

就職していない理由

(3つまで選択)

POINT

就職していない理由は「就職活動がうまくいかなかった」が最も高く57.9%。
「今度こそは失敗できない」と、社会の厳しさを知り意欲にあふれた20代が多数。

就職・転職観について

入社先を決める際は「給与」 「残業・休日数」 「勤務地」をより重視する傾向。
第二新卒・既卒 ともにより良い 待遇・条件 を求めるように。

求人情報で重視するポイント

(3つまで選択)※前年比較

POINT

「勤務地」を重視する第二新卒は前年より+10.7pt、既卒は+8.3pt。
「給与」「残業・休日数」を重視する第二新卒は前年より約8pt増加。より良い待遇・条件を求める傾向。

入社先を決める際に重視するポイント

(3つまで選択)※前年比較

POINT

入社時に「給与」を重視する第二新卒は前年より12.5pt増加。
「年収モデル」や「昇給・賞与のビジョン」を分かりやすく提示することが求められている。

契約社員について/Re就活について

第二新卒は 正社員登用前提の契約社員 を前年より 前向きに検討するように
Re就活へは「メールを見て興味を持った時」にアクセスする会員が大きく増加。

契約社員としての勤務をどう思うか

(単一選択)※前年比較

Re就活の閲覧頻度

(単一選択)※前年比較

Re就活にアクセスしようと思う時

(3つまで選択)※前年比較

働き方について/機能について 

第二新卒・既卒とも希望する働き方はバランスよく存在。
採用ターゲットを明確にした求人原稿 が意欲の高いエントリーにつながる。

どんな働き方の企業に就職・転職したいか 

(単一選択)

Re就活にあったら利用したい機能

(3つまで選択)

POINT

「成長性」「堅実性」「安定性」「知性」、それぞれの働き方を求める求職者はバランスよく存在。
採用ターゲットを明確にし、「どのような働き方ができるか」を求人原稿で明示することでミスマッチなく意欲の高いエントリーにつなげることができる。

 

エントリーについて 

第二新卒は「勤務地・給与が希望に合わない時」、
既卒は「採用対象のハードルが高い時」にエントリーをためらう傾向。

エントリーをためらう時 

(3つまで選択)

POINT

第二新卒は「勤務地・給与」、既卒は「採用対象」をエントリー時に意識。
また、第二新卒は「エントリー時の質問項目が多い」ことを煩い、既卒は「会社説明会(セミナー)が開催されていない」とエントリーしづらく感じる傾向。

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