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あさがくナビ2017会員対象
「就職意識調査」レポート 2016年4月版

あさがくナビ就活意識調査

調査概要

  • 調査内容:就職意識調査
  • 調査期間:2016年4月18日~4月27日
  • 比較データ 【2016年卒就職活動開始1ヶ月後(2015年4月)時調査分】
  • 調査対象:あさがくナビ2017登録会員
  • 有効回答数:650件
  • 調査方法:Web上でのアンケート

回答者属性について

文理

現住所の地域

学校区分

あさがくナビについて

あさがくナビの利用状況を教えてください。 (単一回答)

あさがくナビから企業へ『エントリー』した理由は何ですか? (複数回答)

「あさがくナビの利用状況」については、イベント情報を得るために活用している学生が昨年より多い。また、「エントリーをした理由」については、2016年卒学生と比較し、「セミナーに参加したい企業を見つけたから」が大幅に増加し、早期から直接セミナーに足を運び、企業の情報を集める学生が増加している。

あさがくナビの『イベント』に参加した理由は何ですか? (複数回答)

参加の理由としては、2016年卒学生と同様に「色々な業界の企業の話を聞きたかったから」が73.8%と最も多く、次いで「興味のある企業が参加するから」が56.0%となった。新たな企業との出会いを求めてイベントに参加している。

企業情報で知りたい情報は何ですか? (複数回答)

2016年卒学生と同様に、最も知りたい情報は「仕事内容について具体的に」が70.8%、「面接での質問内容について」が54.6%、「社風、社内の雰囲気」が52.8%、「詳しい選考フロー」が48.8%となっており、仕事内容や企業イメージと共に選考についての情報も求めている傾向がある。

 

就職活動について

内々定を獲得する自信の程度を教えて下さい。 (単一回答)

いつまでに内々定を得たいですか? (単一回答)

現在までの内々定獲得社数 (単一回答)

既に内々定を”得ている方”に質問です。
 内々定を得た企業への入社意思はありますか? (単一回答)

内々定を獲得する自信について「とても自信がある」8.6%と3.5pt増加。
内々定の獲得時期については、5割を超える学生が「6月末まで」としており、6月の大手選考開始に合わせ、昨年より早期に内々定を得たいと考えている。また、昨年と同様に7割以上の学生が、入社意思を決定しておらず、今後長期化が予想される。

現在までの(プレ)エントリー社数 (単一回答)

現在までのセミナーエントリー社数 (単一回答)

現在までのセミナー参加数 (単一回答)

現在までのエントリシート提出社数 (単一回答)

現在までの選考参加社数 (単一回答)

2017年卒学生の半数が、0~30社に(プレ)エントリーを行っていると回答している。
「セミナーエントリー社数」、「セミナー参加数」は、昨年と同様に0~10社が最も多くなっている。
「エントリーシート提出社数」は昨年より13.5pt減少したが、昨年と同様に0~5社が最も回答されており「選考参加社数」は昨年より9.5pt減少したが0~5社が6割を超え、過半数を占めている。

夏期インターンシップ参加社数と冬期インターンシップ参加社数の比較 (単一回答)

インターンシップに”参加された方”へ質問です。
インターンシップ先の企業を選ばれた際の基準は何ですか? (複数回答)

インターンシップに”参加していない方”へ質問です。
インターンシップへ参加されなかった理由は何ですか? (複数回答)

インターンシップ企業を選ぶ基準トップは「志望業界であること」であり、志望業界への就職を意識して、参加している。また「短期間の参加が出来ること」、「とりあえず参加出来そうな企業であること」を選んだ割合が高く簡易に参加できるインターンシップを選ぶ傾向がある。
また、インターンシップに参加していない理由の中では、「スケジュールが合わなかった」が回答割合が高い。

就職活動でのSNS利用について

就職活動でSNSを活用していますか? (単一回答)

「活用している」と“回答された方”に質問です。
 就職活動で活用しているSNSは何ですか? (複数回答)

SNSで収集したい就職活動の情報は何ですか? (複数回答)

昨年と同様に、就職活動にSNSを活用している学生は半数程度となっており、中でもFacebookが最も活用されている。
SNSを就職活動に活用する目的として「面接対策情報」「エントリーシート対策情報」が回答割合が高く、次いで「人事のホンネ話」などが続いている。

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