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 「就職・転職活動に関するアンケート」調査レポート 2016年3月版

第二新卒・20代対象 就職・転職活動に関するアンケートレポート

 
TOPICS
  • 「給与」をより重視する傾向に
  • 「採用担当者の印象」が志望度、入社意欲に大きく影響
  •  20代が仕事で重視する点は「社会貢献」「スキルを身につけること」「長く働くこと」
 

調査概要

  • 調査内容:就職・転職活動に関するアンケート
  • 調査期間:2016年3月1日~3月8日
  • 前年比較データ調査期間 : 2015年3月11日~3月31日
  • 調査対象:全国のRe就活登録会員
  • 調査方法:Web上でのアンケート
  • 有効回答数:400件

回答者属性について

性別

現住所の地域

就業経験

過去比較

就業状況_職歴あり対象

過去比較

年齢構成

就業希望時期・経験年数について

7割以上 の第二新卒・既卒が 「3ヶ月以内での就業」を希望。 
経験年数「2年」の 第二新卒が 増加傾向

就業希望時期

過去比較

POINT

「3ヶ月以内での早期就業」を希望する既卒は約8割、第二新卒は約7割。
早急に優秀な若手人材を確保するにはベストタイミングと言える。

就業経験年数

過去比較

就業経験社数

過去比較

POINT

就業経験年数「3年未満」は70.9%、3年以上は29.1%。
経験年数「2年」の第二新卒が増加傾向で、社会人基礎力を身につけた若手社会人に接触できる確率が向上。

第二新卒
…キャリアの浅い転職希望者

既卒
…就業未経験者

就職・転職理由について

給与」を重視する 第二新卒 が前年より 大きく増加
待遇改善を目指す転職が活発に

転職理由

(3つまで選択)※前年比較

POINT

転職理由は「給与が不満」が前年より+5.5pt、「社風が合わない」が+4.4ptと増加。
一方、「残業が多い/休日が少ない/土日祝に休みたい」が-4.0ptと減少。
社風と待遇面のメリットをアピールする求人原稿にすると、応募促進につながる。

就職していない理由

(3つまで選択)※前年比較

POINT

職歴が無い理由は「就職活動がうまくいかなかった」が前年より-13.3ptと大きく減少。
「公務員への就業を希望していた」は+6.0ptと増加。
進路を民間就職へ切り替えた既卒が増えている。

就職・転職観について

入社先を決める際は「採用担当者・社員の印象」をより重視する傾向。
第二新卒・既卒 とも「待遇面」「働きやすさ」をシビアに見るように。

求人情報で重視するポイント

(3つまで選択)※前年比較

POINT

第二新卒が求人情報で重視するポイントは「離職率」が前年より+6.0pt、既卒は「給与」が+8.9pt増加。
第二新卒・既卒とも「待遇面」や「働きやすさ」を今まで以上にシビアに見ていることが分かる。

入社先を決める際に重視するポイント

(3つまで選択)※前年比較

POINT

第二新卒・既卒とも「採用担当者・社員の印象」を重視する割合が大きく上昇。
選考時の印象を向上させることで、採用確度を高めることができる。

契約社員について/Re就活について

既卒は 契約社員としての勤務 を前年より 前向きに検討するように。
一方、第二新卒は 正社員志向 が上昇傾向。

契約社員としての勤務をどう思うか

(単一選択)※前年比較

Re就活の閲覧頻度

(単一選択)※前年比較

Re就活にアクセスしようと思う時

(3つまで選択)※前年比較

面接について

第7割以上 の求職者が 面接時に入社したくないと感じた経験あり
面接官や社員の対応・態度 が志望度を左右するネックに。

面接時に「入社したくない」と感じたことはあるか

(単一選択)

面接時に志望度が下がってしまう瞬間

(3つまで選択)

POINT

第二新卒・既卒とも7割以上が面接時に入社したくないと感じている。
面接官だけでなく、受付・一般社員の対応が悪かった場合でも、3割以上が志望度が下がると回答。
選考時に出会う社員全員の対応次第で、会社の印象・志望度が左右されることが分かる。

 

仕事の価値観について

第二新卒は「長く働くこと」、既卒は「社会に貢献すること」を重視。
一方、「出世すること」を重視する20代は少数派という結果に。

仕事をする上で最も重要だと思う点

(単一選択)

POINT

20代が仕事で重視する点は「社会貢献」「スキルを身につけること」「長く働くこと」。
「出世すること」を重視する20代は約3%と少数派。
手に職をつけて、安定して長く働きたいという価値観が伺える。

 

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