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「就職・転職活動に関するアンケート」調査レポート 2015年12月版

第二新卒・20代対象 就職・転職活動に関するアンケートレポート

 
TOPICS
  • 入社先には「働きやすい環境」をより求める傾向に
  • 上司から評価されると嬉しい点は
    「指示された仕事を的確にこなせること」
  • 求職者の75%が「企業の採用ホームページ」に注目
  • 企業理解が深まる「就職・転職イベント」への注目度が上昇
 

調査概要

  • 調査内容:就職・転職活動に関するアンケート
  • 調査期間:2015年12月1日~12月15日
  • 前年比較データ調査期間 : 2014年12月3日~12月21日
  • 調査対象:全国のRe就活登録会員
  • 調査方法:Web上でのアンケート
  • 有効回答数:400件

回答者属性について

性別

現住所の地域

就業経験

過去比較

就業状況_職歴あり対象

過去比較

年齢構成

就業希望時期・経験年数について

3ヶ月以内での就業」を希望する 第二新卒 が 66.3%
 一方、いい企業を見つけるまで転職を焦らない 厳選応募の傾向が加速

就業希望時期

過去比較

POINT

「3ヶ月以内での早期就業」を希望するRe就活会員は約7割。
一方、いい企業が見つかるまで転職を焦らない第二新卒は前回より7pt増加。
厳選応募の傾向が加速していることが伺える。

就業経験年数

過去比較

就業経験社数

過去比較

POINT

就業経験年数「3年未満」は65.4%、3年以上は34.6%。
また、61.2%のRe就活会員が「はじめての転職」を希望。

第二新卒
…キャリアの浅い転職希望者

既卒
…就業未経験者

就職・転職理由について

幅広い経験を積むための転職」を希望する 第二新卒 が前年より大きく増加
 未経験職種へのチャレンジ転職が活発に

転職理由

(3つまで選択)※前年比較

POINT

転職理由は「幅広い経験を積みたい」が前年より+5.1pt、「人間関係が合わない」が+8.9ptと増加。
一方、「会社の将来性に不安」が-7.7ptと大きく減少。
未経験者のチャレンジを歓迎する求人原稿にすると、応募促進につながる。

就職していない理由

(3つまで選択)※前年比較

POINT

職歴が無い理由は「企業への就職以外の道を考えていた」が前年より+5.4pt、「公務員への就業を希望していた」が+3.9ptと増加。
進路を民間就職へ切り替えた既卒が増加傾向に。

就職・転職観について

第二新卒は 入社先に「働きやすい環境」をより求める傾向に。
既卒は「専門的なスキルが身につくか」を昨年より重視。

求人情報で重視するポイント

(3つまで選択)※前年比較

POINT

第二新卒が求人情報で重視するポイントは「残業の有無/休日数」が前年より+5.7pt、
既卒は「未経験/既卒でもエントリーできるか」が+6.5pt増加。
「仕事内容」や「勤務地」は前年同様、半数以上の求職者が重視している。

入社先を決める際に重視するポイント

(3つまで選択)※前年比較

POINT

「残業の少なさ/休日の多さ」「長く働けるかどうか」を重視する第二新卒が前年より上昇。
既卒は「専門的なスキルが身につくか」が前年より+5.5pt増加。
第二新卒の方がプライベートをより重視する傾向に。

契約社員について/Re就活について

転職・就職イベント情報」を確認するために Re就活にアクセスする割合が増加
企業のリアルが分かる 転職博・就職博の注目度が増している

契約社員としての勤務をどう思うか

(単一選択)※前年比較

Re就活の閲覧頻度

(単一選択)※前年比較

Re就活にアクセスしようと思う時

(3つまで選択)※前年比較

評価について

第二新卒・既卒が 上司から評価されると嬉しい点 は
指示された仕事を的確にこなせること」「自分で考えて仕事に取り組めること」。

上司から評価されると嬉しいと感じる点

(3つまで選択)

POINT

半数以上の第二新卒・既卒が、上司から評価されると嬉しい点に
「指示された仕事を的確にこなせること」を選出。
「期限を守ること」は2割以下と低く、「期限厳守はできて当たり前」という意識が読み取れる。

評価されると嬉しい点と現状、上司から評価されていないと感じる点の比較

(第二新卒のみ/3つまで選択)

POINT

「マナーが身についていること」「指示された仕事を的確にこなせること」は自信がある第二新卒が多い。
一方、 「自分で考えて仕事に取り組めること」は評価されたいと思う反面、
現状は評価されていないと感じている割合が高く、経験を積み大きく成長するポテンシャルがあると言える。

就職・転職活動のツールについて

求職者の 75% が「企業の採用ホームページ」を活用。
企業理解が深まる「企業セミナー」「就職・転職イベント」への注目度も高い。

企業情報を調べる際、求人サイト以外に活用しているもの

(全て選択)

POINT

求職者の7割以上が「企業の採用ホームページ」を活用しており、採用活動の必須ツールと言える。
約4割は「企業セミナー」「就職・転職イベント」に参加しており、注目度は極めて高い。

 

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