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春の若手求職者の過半数は「できるだけ早い就職」を希望。
仕事観では、プライベート重視派が減少傾向に。

20代のための求人サイト「Re就活」会員アンケート

第二新卒・20代対象 就職・転職活動に関するアンケートレポート

学情では、3月上旬から全国のRe就活会員を対象に、第二新卒の就職・転職活動に関するWebアンケートを実施。 昨年12月と比較して、就職のタイミングを「できるだけ早く」とした会員は、職歴のない会員で20pt、職歴を持つ会員で15.4pt上昇し両者で過半数を超えた。
また、職業観ではプライベート重視派は30.4%から21.1%と10pt以上減少した。
春になり、新しい環境を真剣に求める傾向が伺える結果となった。 その他、正社員か契約社員かといった雇用条件に対しての心境の変化など第二新卒を含む若手求職者の就職・転職観をレポートする。

調査概要

  • 調査内容:就職・転職活動に関するアンケート
  • 調査期間:2015年3月11日~3月31日
  • 調査対象:全国のRe就活登録会員
  • 有効回答数:400件
  • 調査方法:Web上でのアンケート

回答者属性について(1)

性別

性別

現住所の地域

現住所の地域

就業経験

就業経験

前回比較

就業経験 前回比較

就業状況_職歴あり対象

就業状況_職歴あり対象

前回比較

就業状況_職歴あり対象 前回比較

年齢構成

年齢構成

回答者属性について(2)

過半数が 「できるだけ早い就業」 を希望。経験年数3年以上の転職希望者は約4割。

職歴ありは半数以上、職歴なしは約7割が「できるだけ早い就業」を希望している。
また職歴がある転職希望者の就業経験年数は、2年以内が約6割、3年以上が約4割となっており社会人基礎力が身についた若手人材から経験豊富な人材まで幅広い求職者がRe就活を利用していることが分かる。

就業希望時期

※単一選択

職歴なし

就業希望時期 ※単一選択

前回比較

※左から左図の項目順

就業希望時期 前回比較

就業希望時期

※単一選択

職歴あり

就業希望時期 ※単一選択

前回比較

※左から左図の項目順

就業希望時期 前回比較

就業経験年数_職歴あり対象

※単一選択

就業経験年数_職歴あり対象 ※単一選択

前回比較

※左から左図の項目順

就業経験年数_職歴あり対象 前回比較

就業経験社数_職歴あり対象

※単一選択

就業経験社数_職歴あり対象 ※単一選択

前回比較

※左から左図の項目順

就業経験社数_職歴あり対象 前回比較

回答者属性について(3)

「やりたい仕事に挑戦したい」 「残業が多い/休日が少ない」 が転職理由の上位に。

前回と同様、仕事内容と残業量・休日数への不満が転職理由の上位を占める結果に。
一方「専門的なスキルを身につけたい」は前回より3.4pt増加、「給与が不満」は9.6pt減少。
就職売り手市場の中、手に職がつけられる仕事へのリベンジ転職を目指す求職者の姿が伺える。

転職する理由_職歴あり対象

※3つまで選択

転職する理由_職歴あり対象 ※3つまで選択

前回比較

※上から左図の項目順

転職する理由_職歴あり対象 前回比較

就職していない理由_職歴なし対象

※3つまで選択

就職していない理由_職歴なし対象 ※3つまで選択

前回比較

※上から左図の項目順

就職していない理由_職歴なし対象 前回比較

就職・転職観について(1)

求職者が最も重視するのは 「仕事内容」 と 「勤務地」。「長く働けるか」 は4割以上が重視。

求人情報や入社先企業では「仕事内容」と「勤務地」を最重要視する回答結果に。
職歴ありの求職者は「残業の有無/休日数」や「給与」といった現実的な労働条件をより重視。
また職歴の有無を問わず、4割以上の求職者が「長く働ける企業」に入社したいと考えており、求職者の安定志向が伺える。

求人情報で重視するポイント

※3つまで選択

求人情報で重視するポイント ※3つまで選択 ※3つまで選択

前回比較

※上から左図の項目順

求人情報で重視するポイント 前回比較

入社先を決める際に重視するポイント

※3つまで選択

入社先を決める際に重視するポイント ※3つまで選択

前回比較

※上から左図の項目順

入社先を決める際に重視するポイント 前回比較

就職・転職観について(2)

職歴なしの4割以上が 「正社員登用前提の契約社員」 としての勤務を前向きに検討。

「正社員登用が前提ならば契約社員でも問題ない」と回答した職歴なしの求職者が前回より10.9pt増加。
卒業して既卒になった直後の時期のため、「正社員にこだわらずとにかく就職したい」という考えが強いと言える。

契約社員としての勤務をどう思うか

※単一選択

契約社員としての勤務をどう思うか ※単一選択

前回比較

※左から左図の項目順

契約社員としての勤務をどう思うか 前回比較

残業についてどう思うか

※単一選択

残業についてどう思うか ※単一選択

前回比較

※左から左図の項目順

残業についてどう思うか 前回比較

仕事とプライベートどちらを重視するか

※単一選択

仕事とプライベートどちらを重視するか ※単一選択

前回比較

※左から左図の項目順

仕事とプライベートどちらを重視するか 前回比較

Re就活について(1)

過半数が 「毎日~1週間に複数回」 、自分に合った企業を探すためにRe就活を閲覧。

職歴ありの54.4%、職歴なしの65.1%が「毎日~1週間に複数回」Re就活を活用。
とくに、毎日Re就活を閲覧する職歴ありの求職者は前回より5.2pt増加。
春の就職・転職シーズンのため、求職者は非常にアクティブな状態と言える。

Re就活の閲覧頻度

※単一選択

Re就活の閲覧頻度 ※単一選択

前回比較

※上から左図の項目順

Re就活の閲覧頻度 前回比較

Re就活にアクセスしようと思う時

※3つまで選択

Re就活にアクセスしようと思う時 ※3つまで選択

前回比較

※上から左図の項目順

Re就活にアクセスしようと思う時 前回比較

Re就活について(2)

エントリーはパソコン派が約6割、メールの確認はパソコン派とスマートフォン派が同程度。

半数以上の求職者が、求人情報を探すときとエントリーするときにパソコンをメインで使用。
メールの確認時は、パソコン中心派とスマートフォン中心派が共に約45%という結果に。

求人情報を探すときにメインで使用する端末

※単一選択

求人情報を探すときにメインで使用する端末 ※単一選択

エントリーするときにメインで使用する端末

※単一選択

エントリーするときにメインで使用する端末 ※単一選択

メールを確認するときにメインで使用する端末

※単一選択

メールを確認するときにメインで使用する端末 ※単一選択

参考

Re就活のアクセスログ上では、スマートフォンからのアクセス比率が約6割となっている。
移動時間や空いた時間にスマートフォンで気軽に求人情報をチェックし、エントリーする企業を探すときは腰を据えてパソコンから確認する場合が多いと予想される。

サイトアクセス比率

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メルマガアクセス比率

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