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第二新卒が求めるのは「企業規模」より「仕事のやりがい」!
若手人材の就職・転職観アンケート

第二新卒・20代対象 就職・転職活動に関するアンケートレポート

全国のRe就活会員を対象に、第二新卒の就職・転職活動に関するアンケートを実施。
第二新卒の転職理由で最も多かったのが「やりたい仕事に挑戦したい」、
続いて「残業が多い/休日が少ない/土日祝に休みたい」「仕事内容が合わない」という結果となった。
現職とのミスマッチを解消し、自分に適した仕事に就きたいという第二新卒の思いが分かる。
その他、入社先を決める際に重視する点やワークライフバランスの捉え方など、
第二新卒の就職・転職観をレポートする。

調査概要

  • 調査内容:就職・転職活動に関するアンケート
  • 調査期間:2014年12月3日~12月21日
  • 調査対象:全国のRe就活登録会員
  • 有効回答数:350件
  • 調査方法:Web上でのアンケート

回答者属性について(1)

性別

回答者属性について(1)>性別

現住所の地域

回答者属性について(1)>現住所の地域

就業経験

回答者属性について(1)>就業経験

前回比較

回答者属性について(1)>就業経験>前回比較

就業状況_職歴あり対象

回答者属性について(1)>就業状況_職歴あり対象

前回比較

回答者属性について(1)>就業状況_職歴あり対象>前回比較

年齢構成

回答者属性について(1)>年齢構成

回答者属性について(2)

就業希望時期

※単一選択

回答者属性について(2)>就業希望時期>職歴あり

回答者属性について(2)>就業希望時期>職歴なし

トピックス

早期での就業を希望するユーザーが職歴あり・なし共に過半数を占める。
とくに職歴なしユーザーは約半数ができるだけ早い就業を希望しており、早急な人員確保を要する場合に有効なターゲットであると言える。

就業経験年数_職歴あり対象

※単一選択

回答者属性について(2)>就業経験年数_職歴あり対象

トピックス

職歴ありユーザーの71.8%が就業経験年数2年以内。
社会人基礎力を身につけたプレキャリア層が、職歴ありユーザーの大半を占めている。

この層は前職に染まりすぎておらず素直で、新たな環境にも柔軟に対応できる強みを持つ。
基礎教育コストをかけずに、将来の幹部候補となり得る人材を採用するには最適。

また経験年数3年以上のユーザーは1/4以上存在しており、一定数のキャリア層へのアプローチも可能となっている。

就業経験社数_職歴あり対象

※単一選択

回答者属性について(2)>就業経験社数_職歴あり対象

トピックス

職歴ありユーザーの67%が経験社数1社のみ。
約7割が「はじめての転職」を希望していると言い換えられる。

また、転職経験1回以内のユーザーが全体の8割以上となっている。

回答者属性について(3)

転職する理由_職歴あり対象

※3つまで選択

 回答者属性について(3)>転職する理由_職歴あり対象

前回比較

※上から左図の項目順

回答者属性について(3)>転職する理由_職歴あり対象>前回比較

トピックス

転職理由に「仕事内容が合わない」ことをあげたユーザーが前回実施時(2014年9月)より2.9pt増加。
入社後時間が経つにつれて、仕事内容と自分のスキルのギャップを強く感じるようになり転職を希望したユーザー像が伺える。

しかし基本的には前回とおおむね同傾向にあり、「やりたい仕事に挑戦したい」「仕事内容が合わない」「残業が多い/休日が少ない/土日祝に休みたい」が上位理由を占める。

就職していない理由_職歴なし対象

※3つまで選択

回答者属性について(3)>就職していない理由_職歴なし対象

前回比較

※上から左図の項目順

回答者属性について(3)>就職していない理由_職歴なし対象>前回比較

トピックス

就職していない理由に「資格などの勉強をしていた」「アルバイトに打ち込んでいた」をあげるユーザーが前回実施時(2014年9月)よりも増加し、「就職活動が上手くいかなかった」が減少。
卒業後、目的をもち何かに取り組んでいたものの、就職することに方向転換したユーザー像が伺える。

就職・転職観について(1)

求人情報で重視するポイント

※3つまで選択

就職・転職観について(1)>求人情報で重視するポイント

前回比較

※上から左図の項目順

就職・転職観について(1)>求人情報で重視するポイント>前回比較

トピックス

前回実施時と同様、求人情報では「勤務地」「仕事内容」「職種」が重視される傾向。
とくに職歴ありユーザーにおいて上記3点を重視する比率が高まっている。
職歴なしユーザーは前回同様「未経験/既卒でもエントリーできるか」を強く重視するため、既卒募集企業は求人原稿に明記すると、エントリーにつながりやすくなる。

入社先を決める際に重視するポイント

※3つまで選択

就職・転職観について(1)>入社先を決める際に重視するポイント

前回比較

※上から左図の項目順

就職・転職観について(1)>入社先を決める際に重視するポイント>前回比較

トピックス

職歴あり・なしユーザー共に「専門的なスキルが身につくか」を重視する割合が増加し、
「長く働けるか」を重視する割合も高いため、手に職をつけて長く働きたいというニーズが高いことが伺える。

就職・転職観について(2)

契約社員としての勤務をどう思うか

※単一選択

就職・転職観について(2)>契約社員としての勤務をどう思うか

前回比較

※左から左図の項目順

就職・転職観について(2)>契約社員としての勤務をどう思うか>前回比較

トピックス

前回実施時(2014年9月)よりも「正社員勤務」を望む割合が増加。
景気の高まりの影響も受け、求職者の正社員・安定志向が高まっていると言える。

残業についてどう思うか

※単一選択

就職・転職観について(2)>残業についてどう思うか

前回比較

※左から左図の項目順

就職・転職観について(2)>残業についてどう思うか>前回比較

トピックス

前回よりも残業を問題ないと考えるユーザーが減少。過半数は「残業代が支給される場合はしてもよい」と考えている。

仕事とプライベートどちらを重視するか

※単一選択

就職・転職観について(2)>仕事とプライベートどちらを重視するか

前回比較

※左から左図の項目順

就職・転職観について(2)>仕事とプライベートどちらを重視するか>前回比較

トピックス

前回よりも職歴ありユーザーは「プライベートを重視」する傾向に。無理せず安定して働きたいというニーズが伺える。

Re就活について(1)

Re就活の閲覧頻度

※単一選択

Re就活について(1)>Re就活の閲覧頻度

前回比較

※上から左図の項目順

Re就活について(1)>Re就活の閲覧頻度>前回比較

トピックス

職歴ありユーザーの約半数、職歴なしユーザーの6割が毎日~1週間に複数回と、頻繁にRe就活を閲覧している。
しかし、前回実施時(2014年9月)に比べると閲覧頻度がスローペースになる傾向。

Re就活にアクセスしようと思う時

※3つまで選択

Re就活について(1)>Re就活にアクセスしようと思う時

前回比較

※上から左図の項目順

Re就活について(1)>Re就活にアクセスしようと思う時>前回比較

トピックス

Re就活にアクセスするタイミングは前回とおおむね同傾向で、「自分に合った企業を探したい時」「メールを見て興味を持った時」「新着企業情報を確認したい時」が上位を占める。

Re就活について(2)

就職・転職活動で知りたいこと

※複数選択

Re就活について(2)>就職・転職活動で知りたいこと

前回比較

※上から左図の項目順

Re就活について(2)>就職・転職活動で知りたいこと>前回比較

トピックス

就職・転職活動で知りたいことは前回とおおむね同傾向。
「面接でのマナー・服装について」「企業への電話のかけ方について」といった基本的なマナーは職歴なしユーザーからのニーズが高い。

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