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「就職・転職活動に関するアンケート」調査レポート 2015年9月版

第二新卒・20代対象 就職・転職活動に関するアンケートレポート

調査概要

  • 調査内容:就職・転職活動に関するアンケート
  • 調査期間:2015年9月1日~9月15日
  • 前年比較データ調査期間 : 2014年9月18日~9月30日
  • 調査対象:全国のRe就活登録会員
  • 調査方法:Web上でのアンケート
  • 有効回答数:400件

回答者属性について

性別

現住所の地域

就業経験

過去比較

就業状況_職歴あり対象

過去比較

年齢構成

職歴あり

職歴なし

就業希望時期・経験年数について

「できるだけ早い就業」を希望する 職歴あり が過去最高の 54.2%
 迅速に優良人材が採用できる 絶好のタイミング! 

就業希望時期

過去比較

POINT

7割以上のRe就活会員が「3ヶ月以内の早期就業」を希望。
一方、「いい企業があれば」転職したい職歴あり会員は20.0%。
求人原稿で企業の魅力を具体的に伝えることが、採用成功のカギ。

就業経験年数

過去比較

就業経験社数

過去比較

POINT

就業経験年数「3年以内」は78.6%、4年以上は21.4%。
また、64.9%のRe就活会員が「はじめての転職」を希望。

就職・転職理由について

仕事内容が合わず、やりたい仕事に挑戦したい転職 が前年より 大きく増加
会社の将来性を不安視した転職 は好景気の影響で 減少。 

転職理由

(3つまで選択)※前年比較

POINT

転職理由は「仕事内容が合わない」が前年より+5.33pt、「やりたい仕事に挑戦したい」が+2.34ptと大幅増加。

一方、「会社の将来性に不安」が-7.31ptと減少。

求職者に挑戦したいと思わせる仕事内容を求人原稿に記載すると、応募促進につながる。

就職していない理由

(3つまで選択)※前年比較

POINT

職歴が無い理由は「就職活動がうまくいかなかった」が
 -11.4ptと大幅減少。

一方「アルバイトに打ち込んでいた」が+4.47pt。

フリーターから正社員を目指す既卒者が増加している。

就職・転職観について

職歴ありは「長く働けるか」、
職歴なしは「専門的なスキルが身につくか」をより重視する傾向に。

求人情報で重視するポイント

(3つまで選択)※前年比較

POINT

職歴ありが求人情報で重視するポイントは「残業の有無/休日数」が前年より+7.46pt、
職歴なしは「未経験/既卒でもエントリーできるか」が+6.92pt。

入社先を決める際に重視するポイント

(3つまで選択)※前年比較

POINT

「長くはたらけるかどうか」を入社先に求める職歴ありの割合が前年より+2.67pt、
職歴なしは「専門的なスキルが身につくか」を重視する割合が+4.76pt。
手に職をつけて長く働きたいという求職者の傾向が伺える。

契約社員について/Re就活について

職歴あり・なしともに「契約社員としての勤務」を拒否する割合が 大幅増。
採用難易度は前年より大きく上昇。

契約社員としての勤務をどう思うか

(単一選択)※前年比較

Re就活の閲覧頻度

(単一選択)※前年比較

Re就活にアクセスしようと思う時

(3つまで選択)※前年比較

ブラック企業の条件について

ブラック企業の3大条件は
残業代が出ない」、「離職率が高い」、「セクハラ・パワハラがある」 

「ブラック企業だ」 と思う条件

(3つまで選択)

POINT

6割以上の求職者が「残業代がでない」ことをブラック企業の条件に選出。
職歴ありは「残業が多い」「給料が安い」ことを職歴なし以上に重視しており、
現在所属しているブラック企業から転職したい求職者像が伺える。

「ブラック企業に近いが、妥協できる」 と思う条件

(3つまで選択)

POINT

「残業の多さ」は妥協できると回答した求職者が約半数。
やりがいのある仕事であれば、ある程度の過酷さは我慢できると考える求職者が多い。 

企業説明会・面接の実施時間について

企業説明会・面接で人気の時間帯は 平日・土日の「午後13時~16時
職歴あり平日の夕方16時以降 が参加しやすい傾向。

企業説明会・面接の参加しやすい時間帯

(3つまで選択)

POINT

職歴あり・なし共に最も人気の時間帯は13時~16時。
職歴なしは平日、職歴ありは平日午後以降~土日に開催される企業説明会・面接を好む傾向。
採用ターゲットに合わせて面接時間を柔軟に設定することで接触率・採用確度が向上する。

 

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