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あさがくナビ2016会員対象
「就職意識調査」レポート 2015年4月版

第二新卒・20代対象 
就職・転職活動に関するアンケートレポート

調査概要

  • 調査内容:就職意識調査
  • 調査期間:2015年4月20日~4月29日 
  • 比較データ 【15年卒就職活動開始5ヶ月後(2014年4月)時調査分・
           15年卒就職活動開始7ヶ月後(2014年6月)時調査分・
           16年卒就職活動開始2ヶ月前(2015年1月)時調査分】
  • 調査対象:あさがくナビ2016登録会員
  • 有効回答数:622件
  • 調査方法:Web上でのアンケート

回答者属性について

文理

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現住所の地域

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学校区分

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あさがくナビについて

あさがくナビの利用状況を教えてください。

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あさがくナビから企業へ『エントリー』した理由は何ですか?

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※一部比較データ(2015年卒学生)がない項目あり

「あさがくナビの利用状況」については、イベント情報を得るために活用している学生が昨年より多い。また、「エントリーをした理由」については、2015年卒学生と比較し、「希望に合う企業を見つけたから」「あさがくナビだけでエントリーを受付していたから」が昨年より低下し、「中堅・中小企業を探していたから」が6.3pt増加している。
また、「セミナーに参加したかったから」が10.7pt増加しており、直接足を運び、企業の情報を集める学生が増加している。

あさがくナビの『イベント』に参加した理由は何ですか?

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※一部比較データ(2015年卒学生)がない項目あり

2015年卒学生と比較し、イベントに参加する割合が高く、参加の理由としては「いろいろな業界の企業の話を聞きたかったから」が71.5%となりもっとも多かった。次いで「興味のある企業が参加するから」が58.8%、「講演が聴きたかったから」が23.8%、また、今年より選択肢に追加した「早期から企業と接触したいから」は14.6%となった。
就職活動期間が短くなったためか、学生が例年より積極的にイベント参加をしていると思われる。

企業情報で知りたい情報は何ですか?

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※一部比較データ(2015年卒学生)がない項目あり

2015年卒学生と同様、最も知りたい情報は、「仕事内容について具体的に」が65.0%、「社風、社内の雰囲気」も48.8%と多かった。「面接での質問内容について」が51.2%、「詳しい選考フロー」が46.7%となっており、選考についての情報を強く求めている傾向がある。また、「離職率について」、「給料について」、「ワークライフバランスについて」などは、昨年と比べ少し減少している。

就職活動を行っていく上で、どの様な企業を志望されていますか?

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2015年1月と比較し、「休日・休暇がしっかり取れる企業」は減少しているものの、最も割合があり、引き続きプライベートを重視する傾向がみられる。「これから成長が期待できそうな企業」、「若いうちから仕事を任せてもらえる企業」、「ジョブローテーション制度があり様々な職種の経験が積める企業」が増加しており、企業に就職してからも自分が成長できる企業を志望しているように考えていることがうかがえる。

就職活動について

内々定を獲得する自信の程度を教えて下さい。

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いつまでに内々定を得たいですか?

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現在までの内々定獲得社数

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既に内々定を”得ている方”に質問です。
内々定を得た企業への入社意思はありますか?

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内々定を獲得する自信について、「とても自信がある」3.3%→5.1%、「それなりに自信がある」19.1%→23.0%と、2016年1月よりもそれぞれ増加している。
内々定の獲得時期については、7割を超える学生が「8月までに」としており、8月の大手選考開始前に内々定を得たいと考えている。また、内々定を得た学生の75%が、入社意思を決定しておらず、今後長期化が予想される。

現在までの(プレ)エントリー社数とセミナーエントリー社数の比較

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現在までのセミナーエントリー社数とセミナー参加社数の比較

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0~30社までに注目すると、2016年卒学生は“まずセミナーエントリーを行う”という考えが主流といえる。エントリーと異なり、システム的に後日キャンセルが出来るセミナーエントリーへの心的ハードルが低い可能性がある。2016採用シーンでは、母集団形成、意欲的な学生と接触するために、セミナー受付画面の設置が有効だと考えられる。

現在までのエントリーシート提出社数と選考参加社数の比較

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0~5社が7割を超え、大半を占めている。
一方で、人気企業のエントリーシートは、エントリーしたタイミングにより随時締め切られているため、何らかの理由により提出が出来ていない可能性がある。

夏期インターンシップ参加社数と冬期インターンシップ参加社数の比較

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インターンシップに”参加された方”へ質問です。
インターンシップ先の企業を選ばれた際の基準は何ですか?

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※一部比較データ(2015年卒学生)がない項目あり

インターンシップに”参加していない方”へ質問です。
インターンシップへ参加されなかった理由は何ですか?

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インターンシップ企業を選ぶ基準トップは「志望業界のインターンシップであること」であり、志望業界の就職を意識して、参加している事がうかがえる。また、「短期間でインターンシップに参加できること」、「とりあえずインターンシップに参加出来そうな企業」を選んだ割合が高く、簡易に参加できるインターンシップを選ぶ傾向もうかがえる。
「純粋に入社したい企業であること」は18.9%となり、約2割の学生は、インターンシップを選ぶ段階で当該企業への就職を意識しているといえる。
インターンシップに参加していない理由の中では、特に「スケジュールが合わなかった」が増加した。

就職活動でのSNS利用について

就職活動でSNSを活用していますか?

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「活用している」と”回答された方”に質問です。
就職活動で活用しているSNSは何ですか?

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SNSで収集したい就職活動の情報は何ですか?

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※一部比較データ(2015年卒学生)がない項目あり

2015年4月と比較し、就職活動にSNSを活用している学生が10.6pt増加している。中でも、twitterを最も活用している。mixiについては、今回 0%となり活用されていなかった。
SNSを就職活動に利用する目的として、「エントリーシート対策情報」「面接対策情報」が最も高く、「選考に関する情報」については23.3%あり、選考に直結する情報を収集しているようだ。

 
 

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